阿南市ってこんなところです

四国最東端に位置し、比較的温暖な気候に恵まれた自然豊かなまち、阿南市。徳島県南部における政治・経済・教育・文化・観光の中心都市として発展してきました。豊かな自然と様々な産業が調和するこのまちの色んなキーワードをご紹介します。

光のまち

四国で最初に太陽がのぼるまち阿南。
平成5年に初めて青色LEDを開発した地場企業があることから、LED発祥の地「光のまち阿南」としてLEDを活用したまちづくりが進められています。

野球のまち

昔から野球好きな土地柄で、近年は草野球の聖地を目指しますます盛り上がっている阿南市。四国最大級の野球場「JAアグリあなんスタジアム」では、全国から野球観光ツアーや合宿を誘致するなど野球にまつわる様々な企画でまちが活気づいています。

 

豊かな自然

黒潮躍る蒲生田岬、沖合には伊島の島影。海岸一帯は室戸阿南国定公園に指定され、北の脇海水浴場では子供たちの歓声が聞こえてきます。緑あふれる山里には、竹林、梅林、そして桜が景色を彩り、那賀川、桑野川、福井川など恵まれた自然が地域の生活を支えています。

 

歴史と文化

四国八十八カ所霊場を巡る、空海ゆかりの遍路道。太龍寺、平等寺を有する阿南市には約35キロの遍路道が通り、四国で初めて国の史跡指定を受けるなどその保存活動に力を入れています、また「魏志倭人伝」にも記載されている若杉山遺跡では全国唯一の辰砂採掘遺跡として注目を浴びています。

 

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